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「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか

講談社+α新書 902−1C
大木賢一/〔著〕
著作者
大木賢一/〔著〕
メーカー名/出版社名
講談社
出版年月
2026年2月
ISBNコード
978-4-06-542669-2
(4-06-542669-3)
頁数・縦
262P 18cm
分類
新書・選書/教養 /講談社+α新書

価格¥1,100

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出版社からのコメント

平成のなかば、天皇家は大きく揺らいでいた。天皇夫妻と皇太子夫妻の衝突と不和が、国民の目の前であからさまになったのである。そのとき、宮中では、なにが起きていたのか。なぜ「二つの家族」は、対立しなければならなかったのか。じつはこの対立には、「平成の天皇夫妻」が、強力な自負をもって作り上げてきた「天皇のあり方」「皇族のあり方」が大きく影響している。そして、そこからは「平成の天皇家」と「令和の天皇家」、それぞれの特徴も浮き彫りになる。皇室記者として、当皇室を取材してきた大木賢一氏が、令和に至るまでの30年以上の天皇家の歴史を生々しい筆致で描き出す!【主要目次】●第一章 天皇夫妻と皇太子夫妻、親子のすれ違い宮内庁長官突然の「苦言」「私的」を戒める天皇天皇、皇后の「意向」 ほか●第二章 「平成流」の始まりに隠されていたもの平成前夜明仁皇太子夫妻の「発信力」「膝をつく天皇」誕生 ほか●第三章 「平成流の完成」と「明仁天皇の自負」八月八日のビデオメッセージ「退位の意向」の不可解な経緯平成流の巻絵師 ほか●第四章 雅子皇太子妃が「望んでいたこと」キャリアをなげうつ「外国訪問」空白の八年出産の「ご褒美」 ほか●第五章 徳仁皇太子「人格否定発言」の全貌乖離の限界「人格否定」の告発「出産圧力」だけが犯人なのか世代の相違 ほか●第六章 皇太子夫妻、耐え忍ぶ「雌伏」の時代「精髄を継ぐ」のは秋篠宮家「退位」ですべてが変わった奪われる友人 ほか●第七章 平成を超えて「誤答」を許されない子ども「信じる」という言葉日の丸を見上げる天皇 ほか

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